2025初夏 みんなで本を読むー聞法会の報告

 住職から30分ほど正信偈についてお話を聞いた後、法語カレンダーの言葉に関する短い文章を読みました。仏教や真宗の話もしますが、法語をきっかけに、それぞれ普段思っている事や体験などを話しました。

2月5日(水)

「名号」は 私たちの地獄に響く 阿弥陀のいのち  高史明

 読んだ文章に関連して、親子関係についてよく引かれるアジャセ王子のお話を住職から説明しました。程度の差はあれ、どちらの立場でも親子関係で悩んだことのある方は多いことでしょう。また、法語の高史明さんの本を読んで心に響いたとお話し下さった方がいました。ちくま文庫『生きることの意味』という本です。書店でも手に入りやすい名著です。

4月21日(月)

この私のいのちに いつも如来のいのちが 通い続けている 藤澤 量正

 普段はいのちについて考えることはあまりないけれど、病気や事故が身近になった時になって気づくのではないかという文章を読みました。

 子どもの頃に重い病気をした方から、同じ病気だったご友人が亡くなった時の話を聞きました。いただいたいのちということを色々思う時間になったと思います。

2025-09-01 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : stan