2021春 永代経御紐解・春の彼岸法要

内容 法要・法話

日付 3月20日(土)

時間 午後1時より勤行  午後1時30分より法話

三時頃散会予定

法話 粟生 剛氏(愛知県蒲郡市出身。岡崎教区忠安寺住職。真宗大谷派東京教務所主事)

場所 宗泉寺

注意 人数制限のため、事前の申し込みをお願いします。

永代経は地域によっては永代祠堂経などと言われている永代経法要です。お寺や教えが維持される様にと願って門徒(信者)が懇志を捧げ、永代経懇志で開かれる法要です。

永代経は今まさにお経が読まれ、教えが伝えられるのを確かめる場であります。

宗泉寺では建立以来、特に永代経のための懇志を募る呼びかけはしてきませんでした。

この度の永代経からは宗泉寺の法名記(過去帳)に法名が書かれて初めてお経が読まれる御紐解(おひもとき)法要としてお勤めしたいと考えています。

宗泉寺では法名を授けた全ての方を過去帳に記載し、尊前に供えております。

  • 宗泉寺からお授けした法名をお持ちの方は、当日受付で法名をご記入下さい。法要で法名をお読みします。永代経に参詣できないけれど御懇志をくださる方は、郵便や振り込みにて、懇志と法名をお送りいただければ、法名をお読みいたします。
2021-02-16 | カテゴリー :