| 2019年 | ||||||
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| お寺デ手作り かんたん手ぬぐい帽子とかんたんエコバッグ |
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| 九月十五日、伊川眞理さんを講師に、てぬぐいの生地を使って簡単なエコバッグと手ぬぐい帽子を作りました。 前回の手作りの会で染めた、藍染の生地を使って作った人もいましたし、家で眠っている手ぬぐいを使った人もいました。 縫う場所と順番を教えてもらったら、真っ直ぐ手縫いしていく単純作業なので、おしゃべりを楽しみながらの作業です。小さくたためて、カバンにいれておくとちょっと便利なバッグや帽子ができました。 手作りの会終了後も、引き続きおみがきにも参加して下さる方とお昼ご飯を食べながら、楽しい時間を過ごすことができました。 |
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| 境内を綺麗に―草むしり報告 | ||||||
| 雑草最盛期は過ぎても、手入れする場所はたくさんありました。植木の手入れや庭の隅に繁った部分などを綺麗にしていただきました。草むしりは、春までお休みになります。ありがとうございました。 九月十一日(水) 川路久男様 佐野洋一様 藤尾信治様 若林義道様 伊川直樹様・眞里様 十月十六日(水) 伊川直樹様・眞里様 佐野洋一様 藤尾信治様 若林義道様 十一月十三日(水) 川路久男様 佐野洋一様 藤尾信治様 若林義道様 伊川直樹様・眞里様 |
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| おみがき報告 | ||||||
| 報恩講、永代経に先立って、九月十五日日曜日の午後に、おみがきを行いました。本堂やお寺のお内仏の仏具を、金属みがき剤とぼろぎれを使ってきれいにします。 最近の出来事や世間話など、おしゃべりしながら、手際よく綺麗にしていただきました。ありがとうございました。 伊川直樹様・眞理様・瑞季様 大滝勝子様・冨岡アイ子様 吉田ヨシ子様 若林義道様・三枝子様 |
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| みんなで本を読むー聞法会の報告 | ||||||
| カレンダー十月の言葉「信心というはすなわち本願力回向の信心なり」とう言葉の解説を読みました。 信心とは一般的に自分で他力を信じると思っています。しかし他力回向の信心とは、自分が信じる心も他力の働きだということを読みました。 参加者とどういう意味だろうと話し合いました。 |
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| 報恩講と秋彼岸会が勤まる | ||||||
| 秋の彼岸の日曜日に報恩講と彼岸会と一緒にお勤めしました。 講師の柳衛悠平先生にお話しいただきました。先生は節談説教という独特のリズムを付けたお話をするという方法で楽しくお話をしてくださいました。以下に住職の印象に残った部分を要約します。 お釈迦様がお説きになったことに四法印があります。「諸行無常」全ては移りゆくこと、「諸法無我」私にとらわれないこと、「一切皆苦」全ては苦しみにつながること、「涅槃寂静」教えで心安らかになることを説いたのが仏教です。 報恩講は親鸞聖人の御命日の法要です。お彼岸は西方に日がまっすぐ沈む日を、特別な日としてきた伝統の行事です。 特別な日に煩悩の日を消そう、貪瞋痴を無くそうという日です。貪はむさぼりの心、瞋は怒りの心、痴は自分の事がわからない心です。 私・自分にこだわっている痴の心を無くす。その方法は森の中で瞑想してお釈迦様の心を目指すというものです。 しかしお坊さんは救われるかもしれないが、そうでない人はどうするか?ということが問題になってきます。修行によって煩悩を消す方法以外ないだろうかというのがお釈迦様が亡くなった後の問題になってきます。 インドの龍樹菩薩は水と油のように救われるひとと救われない人は別れるわけではないのではという論を説きます。 蓮の花は清らかな高原では咲きません。汚い泥だらけのところで咲きます。我々の煩悩、汚い泥が深いほど、蓮は綺麗な花が咲くように、煩悩の中にこそ綺麗な花が開くのです。 曇鸞大師の教えを伝える詩に「罪障功徳の体となる こおりとみずのごとくにて こおりおおきにみずおおし さわりおおきに徳おおし」とあります。 また江戸時代の禅宗の白隠禅師作の詩に和讃「衆生本来仏なり 水と氷の如くにて 水を離はなれて氷なく 衆生の外に仏なし」と言う言葉もあります。 氷が溶けるには何かが必要です。それは熱、温かさが必要です。外からの働きかけがあって初めて氷が水となります。そこに自分自身の罪に気づくという心、慚愧(懺悔)の心が生まれます。 自分の冷え切った心に気づくと、外の温かさに同時に気づくことです。その温かさが仏様からの呼びかけに気づく事です。 以上が要約になりますが、実際に聞くと随分印象が異なると思います。実際には家族や人間関係についての親しみやすいたとえや笑いをまじえ、リズミカルに語っておられました。 興味のある方は、機会があれば実際に聞いていただければと思います。 お話の後は茶話会として皆さんに質問を書いてもらい先生に回答していただきました。 来年の皆様のご参詣お待ちしております。 |
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| 境内リフォーム完了 | ||||||
| お寺の庭の様子が変わっている?と思った方も多いことでしょう。 この夏は、お寺の壁の塗り替えと防水工事、庭の倉庫の取り壊しなどを行いました。 塗り替えの方は、少し色が変わったかな?というくらいですが、庭の様子はかなり変わりました。 庭の倉庫は数年前から、傷みが目立っていて、台風のたびにトタンがバタバタいっていました。 この場所でお寺をはじめてからずっとあったので、それなりに思い出もあり、便利に利用していたのですが、安全面と維持の難しさから、取り壊しとなりました。 少し寂しいですが、安全でスッキリした宗泉寺をこれからもよろしくお願いいたします。 |
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| お寺デ手作り〜藍染に挑戦 | ||||||
| 七月七日、伊川眞理さんを講師に、宗泉寺にて藍染にチャレンジしました。 講師の伊川さんが簡単にできる藍染のキットや、染める用のさらしなどを準備して下さいました。 布を染める前に、輪ゴムや竹の棒や割り箸を使って縛りました。縛り方で、仕上がりの模様が色々できます。どんな風になるか、わくわくしながら、おしゃべりを楽しみつつ作業しました。 下準備ができたら、コンテナのような入れ物に藍染の液を準備して、水で生地を濡らした後に染めていきます。 染め終えた物をお互いほめたり、自分の染めた物のできばえを眺めたり。今回は、わりあい長時間でしたが楽しく過ごしました。 |
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| 境内を綺麗に―草むしり報告 | ||||||
| 猛暑の中作業していただき、ありがとうございました。おかげさまで、風の通る庭で夏を迎えることができました。 五月十五日(水) 川路久男様 佐野洋一様 藤尾信治様 吉田ヨシ子様 若林三枝子様 お仏壇のはせがわ様 五月二十九日(水) 伊川直樹様・眞里様 佐野洋一様 藤尾信治様 若林義道様 六月十二日(水) 佐野洋一様 藤尾信治様 伊川直樹様・眞里様 若林義道様 六月二十六日(水) 川路久男様 佐野洋一様 藤尾信治様 若林義道様 伊川直樹様・眞里様 お仏壇のはせがわ様 七月十日(水) 伊川直樹様・眞里様 佐野洋一様 藤尾信治様 若林義道・三枝子様 八月二十一日(水) 伊川直樹様・眞里様 佐野洋一様 藤尾信治様 若林義道・三枝子様 |
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| みんなで本を読むー聞法会の報告 | ||||||
| 六月二十九日 土曜日 『今日の言葉』から「無碍の光明信心の人をつねにてらしたもう」を読みました。最近思っている事や親子の関係について話し合いました。 |
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| 新盆合同法要と盂蘭盆会合同法要が勤まる | ||||||
| 五月二十六日(日) 数年前に休会しましたが再開してはじめての会でした。少人数でしたが、それぞれのペースでお話してもらえたと思います。 グリーフケアというと聞き慣れないかんじだと思いますが、安心して気持ちを話せる聞ける場になればいいなと思っています。 次回は一二月に予定していますので、宗泉寺の行事予定をご覧下さい。 |
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| 新盆合同法要と盂蘭盆会合同法要が勤まる | ||||||
| 七月には新盆の方限定で、八月には例年通りの盂蘭盆会合同法要をお勤めしました。 新盆の方のための合同法要は、今年から始めました。初回ということもあり、ちょっとしたドタバタはあったものの無事終了してホッとしました。 八月の合同法要も無事終了し、ホッとしました。 親しみやすいお盆をきっかけに、亡き人に思いをよせ、教えに触れていただく機会になればと思います。 もっとお寺の行事やお話を聞いてみたいと言う方は、九月二十二日に報恩講がありますので、是非お越し下さい。詳しくは宗泉寺の行事予定をご覧下さい。 |
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| お寺デ健康体操 | ||||||
| 昨年に引き続き二回目の健康体操の会を行いました。 門徒さんや近隣の方が集まり、簡単な健康チェック(指輪っかテスト)と健康体操を一時間行いました。参加者の肩や腰など悩みが話題になり、悩み解消に対応する体操など行う和やかな体操教室になりました。 高齢者向け体操なので座って行うストレッチが中心なので、健康が気になる方は次の機会にご参加ください。 |
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| 境内を綺麗に―草むしり報告 | ||||||
| 春先に暖かい日が多かったせいか、草がよく伸びました。作業をしていただきさっぱりしました。ありがとうございました。 これから暑い時期がきますが、無理のない範囲でお手伝い頂けると助かります。 三月十三日(水) 伊川直樹様・真里様 川路久男様 佐野洋一様 藤尾信治様 若林義道様 四月十日(水) 雨天中止 四月二十四日(水) 佐野洋一様 清水健一様 藤尾信治様 伊川直樹様・真里様 若林義道様 お仏壇のはせがわ様 |
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| みんなで本を読むー聞法会の報告 |
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| 二月二十三日土曜日 真宗の生活から「分別=比べる心」を、今日の言葉から二月「きくというは信心をあらわす御のりなり」について読みました。聞くということの難しさに いて話し合いました。 四月二十七日土曜日 真宗の生活から「大事な忘れ物」一章分を、今日の言葉から四月「真実の 信心はかならず名号を具す」についてを読みました。信心について話し合い ました。 |
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| お彼岸に向けてのおみがき | ||||||
| 三月十六日に、春のお彼岸、永代経にむけてのおみがきをしました。 人数は少なめでしたが、皆さん手早く、それぞれ工夫しながら作業していただいたおかげで、すっかりピカピカになりました。ありがとうございました。 終了後はお茶を飲みながらおしゃべりを楽しんだあと解散しました。 伊川直樹・眞理様 柿澤悦子様 水野邦子様 吉田よし子様 |
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| 永代経・春彼岸法要が勤まる | ||||||
| 三月のお彼岸中に永代経・彼岸会法要が勤まりました。講師は山梨県笛吹市にある佛念寺の藤谷真之師から御法話を賜りました。以下は住職の私見による要約と感想です。 講題は「ほんとうの願いに目覚め ほんとうの私に出遭う」。 私の願いとは、条件のある願い、欲望を満たす、自己中心的な願いです。 人は自分は正しく生きてきたと思っています。それは自分から見た自分です。自分から他人を見れば人の悪いところが見えます。 それぞれ違うはずのモノサシを自分は正しいものとして自己満足しているのが私の願いです。 本当の願いとは仏の願い、本願といいます。自体満足した願いです。自体満足とは存在そのもの、まるごとの満足です。 「肉眼は他の非が見える。仏眼は自己の非に目覚める」(川瀬和敬)というように「仏様は人の条件をつけない、選ばず、嫌わず、見捨てず」の眼(願い)に照らされます。何からと言うと仏様の教えの言葉に照らされます。 自分自身の慢の心、傲慢、怠慢の心に気づくことで本当の私を見ることになります。 思いもしなかった私の悪人としての姿を仏様に気づかせてもらうのです。 ありのまま、包み隠さず丸裸の私を見せてもらいます。 そして自分のモノサシで他人を否定していたが自分にも同じように悪いところがあったんだと目覚めます。人ばかり悪いと思っていたが自分にも悪いところがある。共に愚かな者と気づかせてもらいます。「如来さんの眼いただくと、向こうさんと変わらん同じものがここにおるだけや」(ある念仏者の言葉)。 しかし仏様に照らされた心は長続きしませんので、生活の中で教えを聞き続けることが私の仕事になるのです。 私は先生のお話を聞いて、自分の悪いところを反省するために教えを聞くのではないです。相手の悪いところに気づくのは自分にも同じところがあるからです。条件付きの関係でなくお互い様の関係が大切だと思いました。 |
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| 宗泉寺で帰敬式 | ||||||
| 平成三一年三月三十一日に宗泉寺本堂におきまして、九名の方が帰敬式を受式されました。「法名と帰敬式」と「本尊とお内仏」という二度の研修を経て受式していただきました。おめでとうございます。 受式者の方から感想を書いていただきました。 |
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| Wさん 釋照導 私の両親は現役引退の頃に法名を頂いたと聞いていたので、いつかは自分の法名を考えなければと思っていました。今回宗泉寺で帰敬式が行われると聞き、法名が頂けるならと参加しました。 ご住職のお話を聞き面談を通して自分の気持ちも入った法名を頂きました。法名を頂いて何かが変わるというわけでもないですが、何か肩の荷が下りた様な安心した気分になりました。 |
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| Tさん 釋尼玲峯 金婚式の半年後、まさかの夫の他界。四年を経た今も未だに、時が止まった儘の感じです。 ご縁がありこの度「法名」を頂戴しました。緊張し、又不安でもあります。が、その後も日々の生活は何ら変わる事なく、只、朝夕お内仏に向かい、お供え、お焼香、合掌礼拝し南無阿弥陀仏を唱えています。 今後は、正信偈をはじめとしたお経等を、僅かずつではございますが、自分なりに学んでいきたいと思っております。 |
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| Iさん 釋樹心 実家は、本願寺派の門徒でした。お墓はそのお寺の墓地にあります。特に浄土真宗に関心を持って生活して来たわけではありませんでした。 仏教関係の図書などを読み始めたのは、八年前に妻の母が亡くなり宗泉寺さんにお葬式をお願いしてからです。私の母は、かなり変わった考えをする人で、わたしの人格を否定するような育て方をされてきました。友人には、コンプレックス・コンプレックスだなどと言われました。自分の立ち位置が定まらないことに悩んでいました。 歎異抄や親鸞さまのことを書いてあるものを読み、宗泉寺さんに行くようになりました。阿弥陀様は、あるがままの自分を見るように言われそれでいいのだよと諭されたように思い気持ちが楽になりました。 帰敬式で、仏弟子に成ることを誓うことで「南無阿弥陀仏」で救われた心を他の人に伝えるが出来るのではないかと思い立ちました。法名をいただくことで少し気持ちの置き場が変わって来たと感じています。 今後は、身を粉にし、骨をくだいて阿弥陀様の御誓願に報いる生き方をしようと思います。 |
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| Iさん 釋尼眞暁 私の「眞理」という名は、暁烏敏先生につけていただきました。 私は、四歳の時に先天性の心疾患で手術はできない十歳まで生きられるかどうかと診断されましたが、一年後日本で手術ができるようになった時、手術をうけ、不整脈という後遺症はあるものの普通の生活を送ることができています。けれど同じ時に同じ病気で同じ年の子どもが三人手術を受けましたが、一人の女の子は、術後数日で亡くなり、もう一人の男の子は、検診も必要ない程元気になったのに、二十歳で脳腫瘍が原因で亡くなりました。 その連絡を受けた時、一人生きている私は、何か大きなものに生かされている、生きろと言われていると感じました。それが、何かわかりませんでしたが、母が亡くなり、お寺にいろいろと教えていただいているうちに、それは、阿弥陀様なのかなあと思うようになりました。帰敬式で法名を釋尼眞暁をいただき、生かされたこの命を大事に生きていきたいと思います。 |
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| Oさん 釋尼慈惠 亡き両親は元気なうちにと、真宗本廟で帰敬式を受け法名を頂いておりましたので、今回「帰敬式」の案内を頂き、お願いすることに致しました。 普段お寺に足を運ぶことが少なく慣れない為、緊張した面持ちで当日を迎えました。ご住職のお話しを伺い、何事も真摯に向き合うことが必要だと改めて感じました。「南無阿弥陀仏」の意味を知り、その名に恥じぬよう頂いた法名を大切に日々精進して参ります。貴重な時間を有難うございました。 |
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| Yさん 釋尼喜光 この度の帰敬式で釋尼喜光という法名を頂きました。南無阿弥陀仏の光に包まれて喜び生きる人という意味だそうです。住職から額入りで頂いたときは、頭の中がスーと軽くなった様な気持ちに成りました。 身近な人と別れて、何も分からないでお寺の行事や、皆さんと話をしている内に、少しずつ気持ちも解れて、十三回忌を終えることができました。今後は笑いのある日々を過ごしたいと思っています。 |
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| Wさん 釋尼清和 帰敬式の案内を受け取ったとき、正直言って心構えも出来てないし、まだ早いのではと思っていました。研修を受けているうちに、自分が納得のいく形で法名を頂くのも良いものだと思えるようになりました。特別に変わることなく、毎日仏壇に手を合わせる習慣を続けて行きたいです。 |
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| ほとんどの人は法名をもらう時には、亡くなっており、住職が法名を決めています。今回は法名を選ぶに当たり、受式者の生い立ちや仕事や趣味のことなど、ご本人から聞かせていただき法名を選定しました。 故人様の事は聞いていても、喪主だったお連れ合いや子どもの人生を聞く機会はあまり有りません。 これが好きならこの字では? この仕事ならこの字は? と本人と話し合いながら法名を決められたのは良い経験になりました。なぜなら一人ひとりお寺に来る時と違った一面や思いがけない人生を歩んでいることを聞かせていただいたからです。 新たな仏弟子の誕生、心からお祝い申し上げます。おめでとうございます。 |
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| お寺デ手作り 手作り餃子パーティーの回 |
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| 講師の伊川さんが製麺所で買ってきてくださったモチモチの皮で、中国の方から習ったレシピのあんを包んで、焼き餃子と水餃子を楽しみました。焼いた餃子はかりかり香ばしく、茹でた餃子はもちもちつるつるで、いくらでも食べてしまいそうでした。 みんなで包むときも、食べるときも、おしゃべりがはずんで、とても楽しいひとときでした。 また、お寺デ手作りを続けていくうちに、今回は前に来てた誰々さん来てないけど元気かななどという話も出たりして、少しずつつながりができているのかなと温かい気持ちになりました。 |
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| みんなで本を読んでます | ||||||
| 一二月九日は、これから何を読もうかと少し相談しました。そして、『真宗の生活二〇一九年版』『今日のことば二〇一九』を一章ずつよみました。一つ一つの文章が独立して短いので読みやすいです。 内容も続き物ではないので、気が向いたときだけの参加もしやすいと思います。是非ご参加下さい。 |
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| 新年を迎えた法要が勤修 | ||||||
| 今年も新しい年を迎えることができました。修正会は昨年と変わりなく正月元日の十時からお勤めしました。内容もいつも通り本堂でのお勤めと客間での新年会でした。 みんなでおしゃべりしながら、飲んだり食べたりしていると、いつも同じようにするというのもいいものかもしれないな、と思いました。 手料理を持ち寄ってくださる方もいて、集まってくれる方もいて、よい一年のスタートがきれたと思います。 |
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