2015年

     第4回 お寺デ手作り ステンシル    
      今回はステンシルでティーシャツやエコバッグを染めました。
 講師は伊川眞理さん。おつれあいの直樹さんもアシスタントとして、いろいろ教えてくださいました。
洗濯してもとれない絵の具とスポンジとステンシル用の型を使って、それぞれ好きながらを染めました。型はうすいシート上になっていて、好きな色に調節した絵の具を、スポンジでぽんぽん叩いて乗せていきます。早く染めたくて、スポンジをぐいぐい押しつけてしまいたくなりますが。そうすると、型からはみ出て形がうまくいかなくなるので、あくまでやさしくポンポン何度もがコツということでした。
 色も単調にならないようにグラデーションをつける方法などを教えていただいて、大人も子供も満足のいくものができあがりました。
それぞれのセンスで、大胆だったり、慎重だったり、型を使っても場所や色使いがそれぞれで、お互い見比べるのも楽しかったです
 夏休みと言うこともあって、うちの子供のお友達やお母さんも一緒に賑やかに楽しみました。今回は小学校三年生の子供たちが多かったのですが、誰一人もうあきちゃった!という子はおらず、それぞれ納得がいくまでポンポンと染めていました。大人も子供も楽しんでできたと思います。
次回は十二月に、皮から作る水餃子を予定しています。大人も子供も、どうぞご参加ください。詳しくは宗泉寺の行事予定、または同封のチラシをご覧ください。
   
           
     

   
     盂蘭盆会合同法要報告    
     八月二日に宗泉寺盂蘭盆会合同法要をお勤めしました。読経の後、住職がお話をしました。
 お盆は亡き人を通じて、法要の場で仏法を聞くことのできる大切な機会の一つです。親しみのある行事を通じて、お寺や仏法に親しんでいただければと思います。
   
          
     

   
         
     本願寺出版部が発行している『お内仏のお給仕と心得』をみなさんで読んで住職が解説しています。
六月は年中行事について読みました。
次回は十月十七日です。
適宜、休憩や参加の方同士気楽なおしゃべりも交えての会です。お気軽にご参加下さい。
予定は行事予定をご覧下さい。
   
     

   
     第三回お寺デ手作り報告    
     永代経終了後に宗泉寺客殿で、シュロのバッタとどんぐり人形をつくりました。できた物と見本をお寺の玄関に飾っていましたので、ご覧になった方もおられるのではないでしょうか。
 子供も大人もいっしょにどんぐりに、熊やウサギ、宇宙人?など好きなようにかきました。バッタは少し難しいのですが、先生に聞きながらがんばってつくる大人の方もいました。
 参加の方のお一人が作ってきて下さった草餅をいただきながらのんびりした時間を過ごしました。
 次回は七月にステンシルをやります。お子さんの夏休みの宿題にもいいですよ!詳しくは宗泉寺の行事予定をご覧下さい。
   
           
     

   
永代経・春の彼岸法要が勤まる
 三月二十二日の日曜日に永代経ならびに春の彼岸法要をお勤めすることができました。
 いつも来て下さる方にも、お久しぶりの方にも来て頂いて、うれしく思いました。ご縁のあった皆さんにお集まりいただける法要は、お寺に住んでいる私たち家族にとっても、ご一緒に聞法させて頂く貴重な機会になっています。
 今回は横浜の真照寺様より雲井一久先生にお越し頂き、御法話をしていただきました。
 カウンセリングを学ばれているそうで、実際に門徒さんのお話を聞かれた体験を通じて感じられたことなどもお話しくださいました。
 ご家族を亡くした方の多くが、亡くなった方は浄土へ行ったのか、浄土はどんなところかを問わずにはおれないということでした。どんな人もいつかは亡くなって行きますが、それは誰もが同じ所へ向かっているということだそうです。いつかは自分も向かうところだからでしょうか。それとも、亡くなった人のことを考えずにはおれないからなのでしょうか。とにかく、普段は意識していない人の死という状況に向き合うというのは、大変なことです。
 かつては、人が亡くなったら野辺の送りをし、村中で葬儀を手伝い、家族は喪に服す期間があったそうです。
 もっと昔に遡れば、遺体をただ置いてきて、変わっていく様子を大切に見ていくことで亡くなっていくことを受け止めていたのではというお話でした。
 今では家族の葬儀でも当日以外はお休みがとれない方も多く、亡くなった後の手続きも忙しくて四十九日過ぎてようやく亡くなったことを実感するというお話も聞きます。
 昔に比べて、世の中が忙しくなってきたということでしょうか。悲しんでいるときに人に会うことは体力も精神力もいることだというのも、言われて改めて思い直したことの一つです。
 ゆっくり悲しんだり親しい人の死を受け止めたりできないのは、なお辛いことだと思います。
 そんなときにご法事を勤めるというのは大変なようにも思えますが、自分なりに死を受け止めていく道標になるということでした。
 良いこと悪いことを問わず、人が亡くなることによって現れてくることがあります。そういう時は普段よりも、いつもは心の奥にしまってある気持ちや思いが強く出やすいのかもしれないというのは、なんとなく感じることがあります。そういう気持ちの中に、どうして?という疑問もあるということなのかなとお話を受け止めました。
 例えば何故悲しいのかということも、亡くなった方からの問いかけなのだそうです。ですから、亡くなった人はどこへ行くのかとか浄土についてのという疑問も、亡くなった人からのメッセージだということでした。
 仏教の浄土がどんなところかはお経に説かれていますし、葬儀のときにも身近なテーマのひとつと言えるでしょう。
 お経の中の浄土の描写は私たちにわかりやすく良いところ素晴らしいところと示した形で、深層をたずねてほしいという気持ちが込められているのだそうです。それは、深層にある仏教の道理に目覚めて欲しいという諸仏の願いなのだそうです。
 自分の内からわき上がってくる問いでありながら、親しい人の死という状態が与えた縁によって起こってくるというのは本当に不思議なことだと思いました。
 


本堂の仏具を綺麗に磨く-おみがき報告
伊川直樹様・真里様 佐藤久治様
村岡みち様・純子様 吉尾美知代様
 三月十五日に永代経・春彼岸会法要に先立って仏具のお磨きをしました。真宗大谷派の仏具は真鍮でできています。綺麗に輝くお荘厳のために年に数回お磨きを行います。
@ お内仏から磨く仏具を丁寧に外します。
A 床に新聞紙などを汚れないように敷き、その上で作業します。
B 金属磨き(ピカール等)を布につけて仏具を磨きます。
C 仕上げに綺麗な布で金属磨きを拭き取ります。
ご家庭で磨いて頂く場合も同じやり方でできますので、ご法事の前などにやってみて下さい。たくさんの方にお手伝いいただき、綺麗になりました。ありがとうございました。


境内を綺麗に―草むしり報告
境内を綺麗に―草むしり報告
夏の暑い中を草むしりや植え込みを刈ったりしていただき、とても助かりました。おかげさまで、お盆はお参りに来てくださった皆さんをさっぱりした庭でお迎えできました。ありがとうございました。

 五月二十七日
川路久男様
駒形信行様
佐藤久司様
藤尾信治様
若林三枝子様
お仏壇のはせがわ様


 六月十日(水)
駒形信行様
佐藤久司様
田中和子様
藤尾信治様
お仏壇のはせがわ様



 六月二十四日
川路久男様
駒形信行様
佐藤久司様
藤尾信治様
若林義道様
お仏壇のはせがわ様

 七月二十二日(水)
川路久男様
駒形信行様
佐藤久司様
藤尾信治様
伊川直樹様・眞理様
お仏壇のはせがわ様

 八月二十六日(水)
佐藤久司様
駒形信行様
             
           


みんなで本を読むー聞法会の報告
本願寺出版部が発行している『お内仏のお給仕と心得』をみなさんで読んで住職が解説しています。
◇二月 法名について
◇四月 帰敬式について
◇五月 お内仏のお給仕について
 法話をきいて疑問に思ったことや、自分の家のお内仏のことなど、色々話しながらの会になりました。
テキストは章ごとに短くまとまっていますので、気が向いた時だけの参加でも良いと思います。次回の予定は宗泉寺の行事予定をご覧下さい。


一月一日に修正会が勤まる
 二〇一五年最初の行事、修正会を一月一日の十時からお勤めすることができました。
 本堂でお勤めした後、客殿で新年会をしました。お寺でも、おせちや飲み物を準備しましたが、おいしいものを持ち寄って下さる方もいて、テーブルの上もにぎやかになりました。
去年十二月のお寺で手作りの時に習ったレシピで、うちの子供達が作ったローストビーフも並びました。
 新たに参加して下さった方も行事にいつも参加して下さる方も見えて、楽しいひとときを過ごさせていただきました。
 今年もぼちぼちながら、自分たちなりに行事や聞法会などやっていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。
 


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